★拡散!統一原理  ツイート

logo

日本語

【前編】

第三章 人類歴史の終末論

我々は、 #人類歴史 がいかにして始まり、また、これがどこへ向かって流れているかということを、これまで知らずに生きてきた。


したがって #人類歴史 の #終末 に関する問題を知らずにいるのである。


多くの #キリスト教信者 たちは、ただ #聖書 に記録されていることを文字どおりに受けとって、 #歴史 の #終末 においては #天と地 がみな #火に焼かれ て #消滅 し(ペテロⅡ三・12)、 #日と月が光を失い 、 #星が天から落ち (マタイ二四・29)、 #天使長のラッパの音とともに死人たちがよみがえり 、 #生き残った人たちはみな雲に包まれて引きあげられ 、 #空中においてイエスを迎える だろう(テサロニケⅠ四・16、17)と信じている。


しかし、事実、 #聖書 の文字どおりになるのであろうか、それとも聖書の多くの重要な部分がそうであるように、このみ言も何かの #比喩 として言われているのであろうか。


この問題を解明するということは、 #キリスト教信者 たちにとって、最も重要な問題の中の一つを解明することといわなければならない。


ところで、この問題を解明するためには、まず、神が被造世界を創造なさった目的と堕落の意義、そして救いの摂理の目的など、これらの根本問題を解明しなければならないのである。